現地時間28日、ブンデスリーガ1部のマインツがヤン・モリッツ・リヒテ監督を指揮官のポストから解いたことを公表した。
リヒテ監督は開幕2連敗後の9月28日より、アヒム・バイアロルツァー監督の後任としてマインツを指揮。アシスタントコーチ職からの昇格となったが、12試合率いた後の現在もマインツは1勝3分け9敗のリーグ17位と低迷していた。
マインツは公式声明を通じて、リヒテ監督の働きに感謝の言葉を述べ、将来的に再びチームへ関わってもらう方針を示している。
「リヒテ監督はこの困難な状況でも、クラブを良くしようと熱心に取り組んでくれました。示してくれたエネルギーに我々は御礼を申し上げたい。また、我々は将来的にマインツに再び関わってもらうため、話し合いの場を改めて設けることに同意しています」
クラブ側は下部組織を指導していたヤン・シーベルト氏の昇格を発表。当面のところ、暫定指揮官としてマインツを率いることになる。
一方でマインツにはクラブ首脳陣についても動きがあった模様。スポーツディレクター職は2017年までマインツを率いたマルティン・シュミット氏が担当するとのこと。クリスチャン・ハイデル氏が取締役会に入り、ルーヴェン・シュレーダー氏が競技部門取締役を辞任したことも併せて公表している。
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