レヴァークーゼンはDFBポカール準々決勝でシュトゥットガルトをホームに迎える。シャビ・アロンソ監督は「我々のモチベーションは非常に高い」と語った。
今季いまだ公式戦無敗でリーグ首位のレヴァークーゼンは、6日に行われるDFBポカール準々決勝で快進撃の3位シュトゥットガルトとホームで対戦。この一戦に向けた記者会見で、10日に控えるブンデスリーガ第21節の2位バイエルン・ミュンヘンとの天王山について問われたアロンソ監督は「いつも次の試合が最も大事」と強調し、次のように続けた。
「確かに我々にとって大きな1週間だ。でもまずは明日のポカール戦に臨み、我々のモチベーションは非常に高い。選手たちは何かを勝ち取ることを望む。カップは(タイトルへの)近道で、決勝までは2試合だ。明日の試合は大きなチャレンジとなるが、準備もできていると思う。どうなるか見なければならないが、今は良いフィーリングを得ている」
「プロサッカーでは常にプレッシャーがある。今週もいつも以上のプレッシャーを感じることはない。もちろん大事な1週間であることはみんなも感じている。我々は準備して、今までのように良いプレーができることを見せるべきだ。それができれば、次のラウンド、準決勝に進出する良いチャンスを手にする。また良いレベルのプレーとパフォーマンスを見せることこそ我々のフォーカス、我々のプラン、我々のアイデアだ」
なお、スペイン人指揮官はセバスティアン・ヘーネス監督が率いる相手については「彼らのプレースタイルは好きだ」ともコメント。「良いストラクチャーをもってプレーし、何をしたいかも明確。監督の考えが明確に表れていて興味深いね」と称賛した。

