ブンデスリーガ首位レヴァークーゼンを率いるシャビ・アロンソ監督は、バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差が「2」に縮まった順位表の状況について、「ナーバスになることはない」ようだ。
レヴァークーゼンは27日に行われたブンデスリーガ第19節でボルシア・メンヒェングラットバッハをホームに迎え、終始優勢も勝ち切れず。ポゼッション率75%、シュート数は28対4、パス数は今季リーグ最多記録の948本に達するも、ゴールを割れず、試合はスコアレスドローに終わった。
アロンソ監督は試合後、「我々は試合を支配し、グラットバッハは引いて守っていた。この試合から今後に向けて学ぶために、しっかり分析したい」とコメント。一方、記者にアウクスブルク戦に勝ったバイエルンが背後に迫る状況について問われたスペイン人指揮官は次のように返した。
「まだ15試合残っているよ。今すでにナーバスになっていたら5月まで私は壊れてしまうだろう(笑)。そうなることを望んでいないね。私は落ち着いているよ」
「今日に関しては残念だが、これもフットボール。初めてでもなければ、最後でもないかもしれない。我々はナーバスになることなく、平静を保つ」
なお、未だに今季無敗のレヴァークーゼンは、2月3日の20節でダルムシュタット(アウェー)と対戦。その後、同6日に行われるシュトゥットガルトとのDFBポカール・ラウンド8(ホーム)を挟んで、同10日の21節ではホームでのバイエルンとの天王山に臨む。



