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Xabi Alonso Bayer Leverkusen 2022-23Getty Images

X・アロンソ、レヴァークーゼンでブンデス歴代2位のスタートダッシュ…1位は自身がプレーした頃のバイエルン「ペップに勝てなかった(笑)」

シャビ・アロンソ監督が率いるレヴァークーゼンはフライブルクに勝ち、首位をキープ。ブンデスリーガ歴代2位のスタートを切った。

レヴァークーゼンは29日に行われたブンデスリーガ第9節でホームでフライブルクと対戦。堂安律がフル出場した相手に前半36分にMFフロリアン・ヴィルツが複数のDFをかわしながらスーパーゴールを決めると、後半60分にMFヨーナス・ホフマンのゴールポストから跳ね返ったシュートが相手GKに当たって追加点。70分にフライブルクにセットプレーからの失点許すも、2-1で逃げ切っている。

この結果、レヴァークーゼンは開幕から8勝1分けの勝ち点25で首位を維持。X・アロンソが選手だったジョゼップ・グアルディオラ監督率いる2015-16シーズンのバイエルン・ミュンヘンに次ぐブンデスリーガ歴代2位の好成績のスタートを記録した。

アロンソ監督は試合後の記者会見でその記録について問われると「面白いデータだね。ただ大事なのはこれからのこと。常に貪欲でいて前を向かなければいけない」と返答。一方、冗談を交えながら、「ペップに勝てなかった。だが、それは今後のチャレンジになる」と2016年にマンチェスター・シティへ渡った恩師に“ライバル心”を燃やした。

なおアロンソ監督の下でレヴァークーゼンはフライブルク戦勝利でクラブ史上初の公式戦8連勝を記録。2001-02シーズンにクラウス・トップメラー監督が樹立していた7連勝の記録を塗り替えたことについては「私はすべてのスタッツを知るわけではない。フットボールにはスタッツがたくさんあり過ぎる」と返しつつ、「もちろん嬉しい。トップメラーやここにいた偉大な監督たちをリスペクトしている。私もここにいれて誇らしいし、この記録が未来につながることを望む」と続けた。

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