レヴァークーゼンのGKルーカス・フラデツキやMFグラニト・ジャカはほかの結果を気にかけていないという。ドイツ『シュポルト1』がコメントを紹介した。
レヴァークーゼンは10日のブンデスリーガ第25節でヴォルフスブルクをホームに迎え、ネイサン・テラとフロリアン・ヴィルツによるゴールで2-0で撃破。これで今季の公式戦無敗記録を「36」に伸ばし、リーグではバイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差10で首位を快走している。
一方、2位のバイエルンは前日にマインツをホームに迎え8-1で粉砕。しかし、レヴァークーゼンの選手たちはライバルの試合結果を特に意識していないようだ。フラデツキはヴォルフスブルク戦後、「ドレッシングルームの半分はバイエルン対マインツの結果すら知らないよ」と明かすと、「みんなここに来て、仕事をして、家に帰って人生を楽しんでいるんだ。ドレッシングルームのバランスが良く、誰も他の試合で何が起こるかでストレスを感じたりしない」とチーム内の雰囲気の良さを語った。
また、ジャカも「彼が言う通りだ」とGKに同意。「正直、僕はそれら(他クラブの結果)に興味がない。今までもほかを見てなかったし、自分たちだけを見てきたんだ。自分たちの仕事をしっかりこなせていることが一番大事だ」と強調し、「これは傲慢さとかとも関係ない。僕たちはいるべき場所にいるんだ」と1位にふさわしいパフォーマンスを見せてきたと話していた。
