現地時間9日、ブンデスリーガ15節ライプツィヒvsドルトムントの一戦が行われた。
上位対決のカードということもあり、優勝争いに踏みとどまるためにはどちらも勝ち点3がほしい展開となるが、前半は両者ともネットを揺らすことができずにスコアレスで試合を折り返す。
ようやく先制点が決まったのは55分だった。ドルトムントはマルコ・ロイスとの連係でアーリング・ハーランドが右サイドの裏に抜け、中へグラウンダーを入れる。ロイスがヒールで後ろへそらすと、ファー側にいたジェイドン・サンチョがダイレクトで合わせ、0-1とドルトムントが先行した。
71分にはハーランドの個人技からドルトムントが敵陣に迫り、最後は左からサンチョがハイクロスを入れると、ハーランドが打点の高いヘッドで追加点をマークした。ハーランドは84分にも裏への抜け出しからゴールを決め、ドッペルパック(2得点)。今季のゴール数を10試合12得点とした。これで試合は0-3とドルトムントが大きくリード。
ドルトムントは90分に失点したものの、ライプツィヒの反撃を1点に抑え、1-3でアウェー戦を制している。なお、ライプツィヒは2位(勝ち点31)、ドルトムント4位(勝ち点28)で順位に動きはなかった。
ブンデスリーガ第15節
ライプツィヒ 1-3 ドルトムント
得点者
ライプツィヒ:セルロート(90分)
ドルトムント:サンチョ(55分)、ハーランド(71分、84分)
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