鎌田2戦連続アシスト!長谷部、堂安も輝いた一戦はフランクフルトが5発快勝…遠藤先発シュトゥットガルトは3戦勝利なし

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(C)Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】ブンデスリーガ第18節が各地で開催。鎌田大地、長谷部誠、堂安律、遠藤航がピッチに立った。

ブンデスリーガは23日に第18節が各地で行われた。

直近3戦無敗と好調のビーレフェルトは、フランクフルトと対戦。前節1ゴール1アシストの堂安律は先発出場。一方のフランクフルトでは前節アシストの鎌田大地、中盤起用で大きな存在感を放つ長谷部誠もキャプテンマークを巻いてスタメン入りしている。

堂安は10分、ボックスで自らコースを作ってシュート。GKトラップを脅かす。一方、鎌田は12分にゴール前で得たFKを直接狙い、22分にもチャンスの起点となる。すると25分にフランクフルトが先制。鎌田が中盤でボールを奪い返し、ショートカウンターを発動。ユネスのクロスはDFがブロックしたが、味方に跳ね返ってこぼれたボールをA・シウバが押し込んだ。

猛攻を仕掛けるフランクフルトは、27分には追加点。鎌田のショートCKから、最後はコスティッチが豪快なロングシュートを叩き込む。さらに33分にも、A・シウバが味方の落としをボレーで決め、リードを3点に広げた。

3点を奪われたビーレフェルトだが、36分にコルドバのヘッドで1点を返す。しかしフランクフルトは51分、自陣でのクイックリスタートから鎌田がドリブルで運び、最後はコスティッチのクロスがオウンゴールに。再び3点差に広げる。71分、中盤で攻守の中心となっていた長谷部はお役御免でベンチに。75分には、鎌田のアシストからヨヴィッチが5点目を記録。一方の堂安は、83分に頭で合わせに行ったがブロックに阻まれる。続くFKでも良質なボールを送るが、GKのパンチングに阻まれた。

試合はこのまま終了。フランクフルトが5-1で快勝し、リーグ戦の無敗を「7」に伸ばした。

遠藤航が18試合連続の先発となったシュトゥットガルトは、フライブルクに1-2で敗れた。7分に先制したが、14分に追いつかれると、37分には逆転を許す。45分にゴンザレスがPKを失敗すると、そのまま追いつくことはできなかった。3試合勝利なしとなっている。

またウニオン・ベルリンは、アウグスブルクに1-2と敗戦。遠藤渓太に出番は訪れなかった。

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