Shuto Machino Holstein Kiel 12212024(C)Getty Images

大勝の立役者!町野修斗、複数メディアでベスト11入り「凄まじい勢いを披露」「1部残留への希望につなぐ存在」

ホルシュタイン・キールの町野修斗は今季初めてドイツ誌『キッカー』のベストイレブン入りを果たしている。

キールは21日に行われたブンデスリーガ第15節でアウクスブルクとホームで対戦。2試合ぶりの先発出場を飾った町野は12分に左足のクロスからラッセ・ローゼンブームのゴールをアシストすると、32分には巧みな持ち出しからフィル・ハレスのヘディングゴールをお膳立て。39分には直接FKで第5節以来のゴールを奪うと、後半アディショナルタイムにはダメ押し弾を記録し、5-1の大勝の立役者となった。

そんな町野に『キッカー』は最高点の「1」を与えて絶賛。そのパフォーマンスを「町野修斗は特に前半は凄まじい勢いを披露。キールのトップスコアラーをアウクスブルクのディフェンスは止めることができなかった」と寸評した上で、マン・オブ・ザ・マッチに選び、今季初めてベストイレブンにも選出した。

また、放送局『ARD』のスポーツ番組『シュポルトシャウ』でも町野はベストイレブン入り。「2アシストと2ゴールでこの日、キールの主役となった。この25歳の日本人選手は幾度もキールの攻撃を勢い付け、アウクスブルクの選手たちに止められることはなかった。すでに6ゴールを記録し、今季2度目のドッペルパックを達成。町野こそ、キールの1部残留への希望につなぐ存在だ」と記されている。

なお、採点は行わない『シュポルトシャウ』だが、2-1でのホッフェンハイム戦勝利に貢献のボルシア・メンヒェングラットバッハDF板倉滉も同じくベストイレブンに選出。第15節は日本人選手が2人ベストイレブンに選ばれた。

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