原口元気や室屋成が所属するブンデスリーガ2部ハノーファーは13日、1名の選手が新型コロナウイルス検査での陽性反応が出たことを報告。ドイツメディア『シュポルトバザー』や『ビルト』では、その選手が原口だと報じられている。
ハノーファーは公式ウェブサイトに掲載した声明で、チームやスタッフが14日間の自宅隔離を余儀なくされること、翌日に予定されていたヴュルツブルガー・キッカーズとのホームマッチが中止となったことなどを発表。検査結果が陽性だった選手の状態については「症状が見られない」とも伝えていた。
クラブにより明かされていなかった選手名だが、現地メディアによれば感染したのは原口とのこと。「検査の陽性反応が弱く、彼の妻も問題がないようだ」とも伝えられている。また『ビルト』によると、原口は一時開催が危ぶまれていた6日の前節エルツゲビルゲ・アウエ戦で感染した可能性があるという。
『シュポルトバザー』は、わずかながら新たな検査結果によって自宅隔離が短縮される可能性に言及しつつ、19日に臨む予定だったホルシュタイン・キール戦は延期が濃厚と見る。さらに原口に限らずハノーファーに所属する室屋ら各代表チームのメンバーは、3月のインターナショナルウィークへの招集が見送られると指摘した。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


