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Ritsu Doan Freiburg 04292023(C)Getty Images

堂安律の低空ヘッドにも言及…ライプツィヒ監督、ポカール準決勝で激突のフライブルクを警戒

RBライプツィヒのマルコ・ローゼ監督はDFBポカール準決勝フライブルク戦を前に相手のプレーについて言及している。その際、堂安律の名前も口にした。

昨シーズン、ライプツィヒがPK戦の末に制したDFBポカール決勝のカードは今季はラスト4で実現。2日のDFBポカール準決勝でのフライブルクとのアウェーマッチに向けた会見に臨んだローゼ監督は相手について「非常に効率的で、情熱をもって守り、チームとしても良く機能するチーム」と指摘し、「インテンシティの高い試合」となることを予想した。

同監督はさらにブンデスリーガで現在セットプレーから最多得点を記録中のフライブルクへの警戒心も口に。「スタッツにおいて、我々はセットプレーに関しては攻撃と守備のいずれでもとても上手くできている」と前置きしつつ、ブンデスリーガ前節ケルン戦で決勝弾を決めた堂安にも触れている。

「フライブルクはさらに際立っている。週末にはドウアンが地面から20センチの高さでヘディングゴールを奪った。我々はそういったプレーを阻止しなければならない。注意を払わなければならない。これは明日の試合のオープンプレーに関しても同じだ。とにかく高い注意力が必要となる」

「フライブルクのプレーはテンポが高く、インテンシティに溢れ、彼らはゴールに向かってくる。ものすごく勤勉な守備も見せる。どのような試合になるか様子を見よう。彼らのケルンとの試合のようになるかもしれないし、バイエルン・ミュンヘンとの試合のようにもなるかもしれない。とてもスリリングな試合になると思うよ」

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