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20230416_Ritsu Doan_Freiburg(C)Getty Images

堂安律、シャルケ戦勝利に貢献も交代後に帰宅…フライブルク監督が説明「メディカルから聞いたが…」

フライブルクの堂安律はシャルケ戦途中交代後、自宅に直行したようだ。クリスティアン・シュトライヒ監督が試合後にその理由を明かしている。

フライブルクは23日に行われたブンデスリーガ第29節でシャルケと対戦。今週の練習を何度か欠席しコンディションが不安視された攻撃陣の主力メンバーの堂安やミヒャエル・グレゴリッチ、ルーカス・ヘーラーは結局3人ともスタートし、フライブルクの4-0での大勝に貢献した。

堂安はこの試合で2ゴール挙げたグレゴリッチの先制弾をアシストし、後半の立ち上がりにヘーラーが決めたチーム3点目の起点となるなど、多くのチャンスに絡む好パフォーマンスを見せている。

一方、そんな堂安は73分の交代後にベンチに座らず、コーチに断りながらドレッシングルームへ。試合後にメンバーたちがサポーターたちとともに勝利を祝った際にも姿が見られず。試合後の会見が開かれた時点ではすでに自宅に向かっていたことが明らかになった。

シュトライヒ監督は記者にコンディションが心配された3人の先発起用について問われると、ヘーラーや堂安は風邪で、グレゴリッチは足首の問題で練習を欠席していたことを説明。攻撃陣に限っては「水曜日は本当に(ノア)ワイスハウプト、ニルス・ペターセン、(チョン)ウヨンしかいなかった」と語ると、堂安らには「『調子はどうだ? 正直に言ってほしい』と聞き、それで判断した」と明かしている。

しかし、堂安は試合中に風邪がぶり返した模様。同監督は「先ほどメディカルから聞いたが、リツは悪寒がして帰宅した」と明かすと、「シャルケを惑わそうとしたわけではない。グレゲル(グレゴリッチ)に関しては足首の問題があまりにもひどかったので木曜日まではプレーすらできないと考えていた」と意図的に誤った情報を流したわけではないことを強調した。

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