20221113_Ritsu Doan_Freiburg(C)Getty Images

“特別休暇”の堂安律がフライブルクに合流…独誌「きっと同僚にいじられるだろう」

日本代表MF堂安律は3日に所属クラブのフライブルクに合流。クリスティアン・シュトライヒ監督は同選手がクラブが再始動した2日までに帰還していなかった理由を明かした。

フライブルクのメンバーからは堂安のほか、主将のクリスティアン・ギュンターやマティアス・ギンター(ドイツ代表)、チョン・ウヨン(韓国代表)、ダニエル=コフィ・チュレー(ガーナ代表)がカタール・ワールドカップ(W杯)に参加。だが、後者の4名は2日にクラブのトレーニンググランドに立った一方で、堂安の姿は見られなかった。

シュトライヒ監督は堂安は合流を翌日に控えていることを明かした上でドイツ誌『キッカー』でコメント。「日本では元日がとても大事な祝日で、実家で過ごすこともほとんどないため、彼からそういう要望があったのでね」とオフを1日多く与えた理由を述べている。

また同誌は堂安がチームメイトから手荒い歓迎を受けることを予想。「彼の活躍もドイツがグループステージでW杯から敗退した一因だったのだから、きっと同僚にいじられるだろう」と伝えられている。

なおフライブルクは4日にスペインでのウィンターキャンプへ出発。7日にはスイス1部バーゼル、13日にはドイツ2部ハンブルガーSVとのテストマッチを予定している。

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