フライブルクに所属する日本代表MF堂安律は、19日に行われるブンデスリーガ第7節ホッフェンハイム戦は欠場となるかもしれない。
今夏にフライブルクに加わった堂安は、これまで新天地での公式戦すべてに先発出場。通算4ゴールを奪い、DFBポカール1回戦の突破やブンデスリーガでの4勝1分け1敗の快進撃、ヨーロッパリーグ(EL)での白星発進に大きく貢献し、好調を維持していた。
そんな堂安だが、現地時間15日に行われたELグループステージ第2節オリンピアコス戦でも69分までプレー。序盤に先制点に結び付くFKを獲得するなど、敵地での3-0の快勝に貢献した。しかし、試合後にクリスティアン・シュトライヒ監督が「彼は病院に行かなければならない。誰かが彼に強い力をかけたようだ」と示唆し、周囲から中足骨の負傷を負ったかもしれないとの心配の声があがっていた。
しかしクラブは翌日、公式ウェブサイトにホッフェンハイム戦に向けたマッチプレビューを掲載。その中で、長期離脱中のローランド・サライやルーカス・ヘーラーが引き続き欠場することを伝え、そして堂安の出場の可能性については「微妙」と表現。「彼はオリンピアコス戦で中足骨に打撲を受けた」と記されている。
また、同サイトは「もちろん、ホッフェンハイム戦でメンバーをまた変えることが考えられる。みんなの状態を見て、判断したい」とシュトライヒ監督のコメントも紹介。堂安に関しては具体的な検査結果など伝えられていないが、軽症の可能性も考えられる。
なおブンデスリーガでプレーする日本代表選手では先日、ボーフムのFW浅野拓磨やボルシアMGのDF板倉滉がそれぞれ膝の内側側副靭帯の部分断裂の重傷を負い、6~8週間と見られる離脱を強いられることが判明。1週間後に控えるドイツ遠征に向けて招集されている堂安だが、代表メンバーのさらなる故障者リスト入りは避けたいところだ。
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