レヴァークーゼン戦で決勝弾を決めた日本代表MF堂安律はドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)、そして第5節ベスト・イレブンに選ばれている。
フライブルクは3日に敵地で行われたブンデスリーガ第5節でレヴァークーゼンと対戦。クリスティアン・シュトライヒ監督は今季公式戦で初めてより守備的な3バックで臨み、堂安は加入後初のベンチスタートとなった。
しかし、前半は攻撃がいまいち機能せずレヴァークーゼンに先制点を奪われたフライブルクだが、3人目のセンターバックとして先発したマヌエル・グルデの負傷もあり、堂安はハーフタイムから途中出場。72分には味方がニアでフリックしたCKからのボールをファーで押し込み、決勝弾をマークして、チームを3-2の勝利に導いた。また、この勝利によりフライブルクは22年ぶりにブンデスリーガ首位に浮上している。
『キッカー』はそんな堂安のパフォーマンスを高く評価。チーム単独トップの「2」を与え、「彼の投入がターニングポイント。3-2のゴールシーンに限らず、リツ・ドウアンが決定的な要素となった。常に相手の脅威となり、レヴァークーゼンの守備陣は彼をほとんど対処できなかった」との寸評を記している。
また、同誌は堂安をこの一戦のMOMと同節ベスト・イレブンにも選出。それぞれ開幕節アウクスブルク戦以来、今季2度目の快挙となる。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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