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Ritsu Doan Freiburg 2022(C)Getty Images

堂安律、開幕前最後のテストマッチで1G1A!川島永嗣途中出場のストラスブール相手に決定力発揮

堂安律が加入したブンデスリーガのフライブルクは23日、フランスのコルマーでGK川島永嗣が所属するリーグ1のストラスブールと対戦。45分×3本形式で行われたこの試合に先発した堂安はプレシーズン2点目を決めるなど好調をアピールした。

31日に行われるDFBポカール1回戦で2部カイザースラウテルンと激突するフライブルクにとって、ストラスブール戦はプレシーズン最後のテストマッチ。スイス1部ザンクト・ガレンやスペイン1部ラージョ・バジェカーノとそれぞれ主に控えメンバーや若手選手たちが出場したチームでプレーした堂安だが、自身3試合目となったストラスブール戦ではオランダ代表GKマーク・フレッケンや元イタリア代表MFヴィンチェンツォ・グリフォ、左サイドバックで主将のドイツ代表DFクリスティアン・ギュンターや同国代表DFマティアス・ギンターらとともにスタメンに名を連ねた。

すると16分、相手ペナルティエリアでボールを受けた堂安は素早いターンから左足シュート。これがゴール左に突き刺さり、フライブルクに先制点をもたらした。40分にはグリフォによるチーム2点目をワンツーからアシストし存在感をさらに示す。そのほかにも好機をつくり出したアタッカーは、精力的にプレスをかけ、左ウィンガーのグリフォやセカンドストライカーの韓国代表FWチョン・ウヨンらと好連携を見せるなど新チームに馴染みつつある様子を示した。

75分にFWケヴィン・ガメイロが1点返したストラスブールは79分にメンバーを総入れ替え。キャプテンマークを巻いた川島がゴールマウスを守ることになり、日本代表同士の対決が実現。また、ストラスブールは87分、FWモイス・サヒがミドルシュートを決めて、2-2に追いついた。

なおフライブルクは最後の45分間は控えメンバーや若手たちが主体のチームに。105分、ストラスブールがPKで逆転に成功すると、134分には今度はフライブルクが追いつき、試合は3-3のドローに終わった。

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