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堂安律にブンデス1部フライブルクが興味か…監督が「彼について話している」と認める

エールディビジのPSVに所属する日本代表MF堂安律に、ブンデスリーガ1部フライブルクが興味を抱いているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』がクリスティアン・シュトライヒ監督のコメントを紹介した。

東京五輪が終わり、PSVに合流するも依然として去就が不透明とされる堂安。以前、マインツ行きの可能性が報じられると、最近ではPSV前監督のマーク・ファン・ボメル率いるヴォルフスブルクや長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルト、ホッフェンハイムなどブンデスリーガ・クラブからの関心が伝えられている。一方、後者のセバスティアン・ヘーネス監督は先日、堂安と接触したとの報道については否定していた。

そんな中、攻撃陣の補強を図るフライブルクが同選手に注目していることが判明。『シュポルト・ビルト』が紹介したコメントによれば、シュトライヒ監督は昨季アルミニア・ビーレフェルトで過ごした堂安について、「我々は間違いなく彼について話している」と内部で話し合っていることを認めたという。

昨季10位のフライブルクは今夏のマーケットではフランス人MFバプティスト・サンタマリアを失うもその後釜として即座に2部ブレーメンからMFマキシミリアン・エッゲシュタインを獲得。例年ほど主力選手の流出を強いられていないが、エッゲシュタインのほか、ここまで外部から新戦力を加えておらず、マーケット終盤の動きに注目したいところだ。

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