堂安律が所属するフライブルクは14日、クリスティアン・シュトライヒ監督と契約更新に至ったことを発表した。コーチ陣の3人とも新契約を締結したことも伝えている。
2011年12月29日からフライブルクのトップチームを率いる現在57歳のシュトライヒ監督。現役時代も同クラブでプレーし、U-19チームのコーチも務めたドイツ人指揮官だが、これまでブンデスリーガ1部で347試合を含む公式戦430試合で指揮を執り、今年1月には1部で340試合で監督を務めたフォルカー・フィンケ氏のクラブ最多記録を塗り替えていた。
そんなシュトライヒ監督の長期政権が少なくとも来季まで続くことに。クラブは同監督、アシスタントのパトリック・バイアー氏、フロリアン・ブルンス氏、そしてアカデミーやセカンドチーム、トップチーム間の連結担当のユリアン・シュースター氏と契約の延長したことを発表。これでコーチ陣が全員、来季もクラブに残ることが決まった。
なお12年目に入ったフライブルクでのシュトライヒ政権は現時点でブンデスリーガ最長。欧州主要リーグにおいては2011年12月23日からアトレティコで指揮を執るディエゴ・シメオネ監督に次ぐ2位となっている。
<7日間無料トライアル実施中!>今週3/19(日)「レヴァークーゼン×バイエルン」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信


