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Oliver Glasner Frankfurt 01252023(C)Getty Images

フランクフルト監督、チームに不満爆発…怒りの矛先はDF陣「後方でしくじった」

フランクフルトは19日のウニオン・ベルリン戦に0-2で敗れている。オリヴァー・グラスナー監督は試合後、自チームの守備陣を痛烈に批判した。

リーグ戦3試合勝ちなしのフランクフルト(2分け1敗)は、ブンデスリーガ第25節で同じく最近勝ち点3を獲得していないウニオン(3分け1敗)と敵地で対戦。鎌田大地が先発したフランクフルトは特に前半は数多くのチャンスを作り出すもゴールラインを割れず。すると53分にはCKから、75分には相手GKのロングフィードからチャンスで失点を喫した。

グラスナー監督は試合後、ドイツ『DAZN』で不満が爆発。「長い時間、上手くできていた。でも最後は後方でしくじった」と振り返ると、「最初の失点は我々がプレゼントしたCKからで、2失点目はもはやフットボールとは関係ない。あれはただのクリアボールのようなもの。我々は最悪な対応を見せた」と苛立ちを隠せず。

続けて「今日はウニオンにオープンプレーからチャンスを作り出さなくても試合に勝てることを見せつけられた。原因は我々の奇矯な守り方にあった」とも皮肉っている。

同監督はその後の記者会見でも怒りが止まらず。「ウルス・フィッシャー(監督)とウニオン・ベルリンに2-0の勝利を祝福する。ありがとう」と試合を総括すると、記者からの質問を言葉数少なく返答。インターナショナルウィークに関する問いには「攻撃陣は全員代表に向かい、守備陣は全員残る」とだけ言い残し、各国代表に選ばれるほどのメンバーがいないことを暗示した。

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