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Makoto Hasebe Frankfurt Hiroki Ito Stuttgart(C)Getty Images

長谷部誠&伊藤洋輝がそれぞれチーム最高タイに!試合はドローも独誌の評価は上々

11日のフランクフルト対シュトゥットガルトは1-1のドローで決着。ドイツ誌『キッカー』では長谷部誠と伊藤洋輝のパフォーマンスが高く評価された。

6位フランクフルトはブンデスリーガ第24節で15位シュトゥットガルトをホームに迎えた。鎌田大地がベンチスタートとなったフランクフルトでは長谷部が3バック中央で先発した一方で、シュトゥットガルトはインサイドハーフコンビに遠藤航と原口元気、4バックの左センターバックに伊藤を配置。チャンスが少ない中、後半開始早々にセバスティアン・ローデの先制点でフランクフルトがリードを奪うと、75分に原口のアシストからシラス・ムヴァンパが同点弾を挙げ、そのままスコアが動かなかった。

フランクフルトのパフォーマンスに低い評価を下した『キッカー』だが、得点者のローデと長谷部のみ「2.5」と高評価。また、71分から途中出場した鎌田に関しては、出場時間が30分以下とのことで採点がなかった。そのほか、「3」と及第点が与えられたGKケヴィン・トラップとDFエヴァン・ヌディカを除くほかのメンバーは「4」以下と辛口評価となった。

一方でシュトゥットガルトのコンスタンティノス・マヴロパノスと伊藤のCBコンビの2人を「2」と両チーム最高タイの評価に。前者は同誌でマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。チーム単独3位と「3」のGKファビアン・ブレドロウに次いで遠藤と原口は「3.5」と一定の評価がつけられている。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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