長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは今夏にフランス代表FWランダル・コロ・ムアニを売却するのだろうか。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』によれば、強化担当のマルクス・クレシェ役員はPSGとのトレードを画策しているという。
昨夏にナントからフリーで加わったコロ・ムアニは新天地でこれまでの公式戦で22ゴール15アシストをマーク。フランス代表チームが決勝まで勝ち上がったカタール・ワールドカップのメンバーにも選ばれた24歳に、バイエルン・ミュンヘンやマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールやPSGなどビッグクラブが熱視線を送り、今夏に移籍金1億2000万ユーロ(約178億円)規模のビッグディールの可能性が報じられ続けている。
そんな中、地元紙はクレシェ役員がPSGにトレードを提案する可能性を指摘。コロ・ムアニとの引き換えで、移籍金8000万ユーロ(約118億円)+DFエル・シャダイル・ビチャーブ+FWウーゴ・エキティケを求める考え。今月16日に18歳になったばかりのセンターバックの逸材・ビチャーブは完全移籍で、20歳エキティケは買い取りオプション付きのレンタルでフランクフルトに迎えるプランだという。なお後者は昨夏にスタッド・ランスから3500万ユーロ(約52億円)とされる買い取り義務付きのレンタルでPSGに加入している。
一方でドイツ『スカイ』によると、フランクフルトはリヨンの26歳FWムサ・デンベレを狙っているという。いずれにしてもコロ・ムアニの後釜はフランス人のストライカーとなるかもしれない。
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