Omar Marmoush Wolfsburg 04162023(C)Getty Images

グラスナー退任に揺れるフランクフルト、今夏2人目の新戦力が決定…24歳のエジプト代表FWをフリーで獲得

フランクフルトは15日、今夏にヴォルフスブルクから24歳のエジプト代表FWオマル・マーモウシュを迎えることを発表した。契約は2027年までとなる。

先日オリヴァー・グラスナー監督の今季限りでの退任を発表したフランクフルトはセンターフォワードが本職のマーモウシュをフリーで獲得。アタッカーは2017年に下部組織に加入したヴォルフスブルクからの延長オファーに応じず、数カ月前からフランクフルト行きが取りざたされていた。

強化担当のマルクス・クレシェ役員はクラブの公式ウェブサイトでマーモウシュを「その能力をもって我々の攻撃をさらにフレキシブルにさせてくれるプレーヤー」として歓迎。ザンクト・パウリやシュトゥットガルトでの武者修行にも送り出された同選手について、「すでにブンデスリーガでそのクオリティを証明したと同時にまだ大きな成長の余地を残す」と話し、期待を口にした。

なお、長谷部誠が来季も現役続ける一方で鎌田大地が今夏に退団することが決定しているフランクフルトは来季に向けて、すでにロイヤル・アントワープから21歳エクアドル代表DFウィリアン・パチョを獲得。マーモウシュは今夏に迎える2人目の新戦力となっている。

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