2020-01-18 Hutter FrankfurtGetty Images

フランクフルト指揮官、12試合ぶりリーグ戦黒星に「とても苦い結果となった」

フランクフルト指揮官アディ・ヒュッターが、ブレーメンとのアウェー戦逆転負けに失意のコメントを発している。

ブンデスリーガ第23節ブレーメンvsフランクフルトの一戦は開始9分でフランクフルトが先制するも、折り返し後後半に2失点を喫し、ブレーメンに逆転で敗れる結果となった。フランクフルトにとってはリーグ戦12試合ぶりの黒星となっている。

試合後、ヒュッター監督は「とても厄介で苦い結果となった」とコメントを発している。フランクフルトが公式メディアを通じて伝えた。

「我々は先行したが、その後のアイデアに欠けていた。思っていたようなプレーもできず、ここ数週間保っていたようなクオリティを出すことができなかった」

「やはり前半のうちに2点目を奪うことができなかったのが痛手だ。折り返して失点し、そこからひっくり返されてしまった」

指揮官は「先日はバイエルンにも勝利した。だがこのような結果となり、とても苦痛を感じている。次のシュトゥットガルト戦では違う顔を見せられるよう、なんとか立て直したい」と続け、次戦に向けて照準を定めた。

次節ブンデスリーガ第24節で、フランクフルトはホームでシュトゥットガルトを迎え撃つ。日本時間3月6日23:30キックオフ予定のこの一戦では、勝利をつかむことができるのだろうか。

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