フランクフルトのMF堂安律が、現地メディアから厳しい評価を受けた。
フランクフルトは31日、ブンデスリーガ第20節でレヴァークーゼンと対戦。堂安はシャドーのポジションで先発した。試合は序盤こそ拮抗した展開で推移したものの、26分に華麗なパスワークからアルトゥールに先制点を奪われると、33分にもマリク・ティルマンに追加点を献上。2点のビハインドを背負って後半へと向かうことになった。
後半はロビン・コッホのゴールで早い時間帯に1点差に縮めるが、71分にエリス・スキリが2枚目のイエローカードで退場。数的不利を強いられると、後半アディショナルタイムに3失点目を喫して敗戦を喫した。フランクフルトは公式戦4連敗、8試合勝ち星なしとなった。
69分にピッチを後にした堂安は、『フランクフルター・ルンドシャウ』で「不調」と評価され、寸評では以下のように記された。
「これが本当に、ブンデスリーガで最もエキサイティングな選手の一人と評された男なのだろうか?自信もパワーも感じられず、奇妙なほどに弱気だ。パスもミスばかり。後半に入ってようやく調子が上がってきたかというところで、交代を命じられた」



