ritsu-doan(C)Getty Images

公式戦6試合勝利なしのフランクフルト。現地メディアは堂安律に厳しい評価「チームの助けになっていない」

フランクフルトのMF堂安律が、現地メディアから厳しい評価を受けた。

フランクフルトは24日、ブンデスリーガ第19節でホッフェンハイムと対戦。堂安はシャドーのポジションで先発した。試合は18分にアルナウド・カリムエンドのゴールでフランクフルトが先制したが、後半に入って両サイドのクロスを起点に3失点。一気に逆転されると、最後まで追いつくことができないまま1-3の敗戦を喫した。

監督交代という大き決断を行ったフランクフルトだが、指揮官解任後、チャンピオンズリーグに続いて敗戦となった。フル出場を果たした堂安は、『フランクフルター・ルンドシャウ』で「不調」と評価され、寸評では以下のように記された。

「フォームを崩しており、自信も感じられない。にもかかわらず、なぜか起用され続けている。今のコンディションではチームの助けになっていない」

フランクフルトは公式戦6試合勝利なし。ウインターブレイクが明けてから5試合連続3失点と低調な戦いが続いている。

広告
0