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シュトゥットガルト戦でアシストを記録。現地メディアは堂安律に一定の評価「後半は明らかに積極的だった」

フランクフルトの堂安律は、逆転負けに終わったシュトゥットガルト戦で一定の評価を与えられた。

フランクフルトは13日、ブンデスリーガ第17節でシュトゥットガルトと対戦。堂安は右サイドハーフのポジションでスタメン出場を果たした。試合は堂安の見事なアシストから幕を開ける。5分、右サイドのCKを得ると、堂安がニアサイドに高精度のボールを供給。これをラスムス・クリステンセンがヘディングで決め、フランクフルトが先制点を手にした。

しかし、このまま勝ち切れないのが最近のフランクフルトだ。前半のうちに逆転を許すと、後半には一度追いついたものの、87分にニコラス・ナーティに勝ち越し弾を決められて万事休す。そのまま試合は終わり、2-3で敗戦を喫した。

77分に途中交代でピッチを離れた堂安は、先制点をアシストするなど確かな結果を残したこともあり、現地メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』からチーム内で上位となる「まぁまぁ」の評価をつけられ、以下のように記されている。

「彼のコーナーキックをクリステンセンがヘディングでゴールに押し込んだ。前半はやや目立たなかったものの、後半はより前線でプレーし、明らかに積極的だった。ドリブルに加えて、数少ないシュートの一つもはなった」

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