フランクフルトのMF堂安律が現地メディアで一定の評価を得ている。
フランクフルトは30日、ブンデスリーガ第12節でヴォルフスブルクと対戦した。試合は拮抗した展開でスコアレスのまま後半へ進むと、67分に右サイドからのクロスをアーロン・ツェンターが沈めてヴォルフスブルクが先手を奪った。それでも、フランクフルトは後半アディショナルタイムにミッキー・バチュアイがPKから同点弾を奪取。そのまま試合は終了し、1-1のドロー決着となった。
この試合では右サイドだけでなく途中からは中央のポジションでもプレーした堂安は、現地メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』で、チーム内でも2番目となる「まずまず」の評価を受け、以下のように記された。
「常にボールを受けられるアクティブな選手で、多くを試みたが、全てが成功したわけではない。ペナルティエリアの端からのシュートは大きく枠を外れた。鋭い角度からのシュートはディフレクト(コース変更)し、グラバラに阻まれた。後半は勢いが落ちた」
