フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は今夏の退団が決定したようだ。ドイツ『スカイ』や『ビルト』によると、同選手はクラブに退団の意思を通達したという。
今夏にフランクフルトとの契約が満了となり、移籍報道が過熱中の鎌田。以前はボルシア・ドルトムントやリヴァプールなどプレミアリーグ複数クラブからの興味が伝えられていたが、最近ではスペインのアトレティコ・マドリーやバルセロナも新天地候補に浮上している。
そんな鎌田だが、『スカイ』は移籍マーケットに特化した番組で、「彼はイースターの連休前にボスたちに残留しないことを伝えた」と報道。「カマダは今夏にフランクフルトをフリーで離れるということだ。これで100%決まりだ。今までは濃厚ではあったものの確定はしていなかった。これでフランクフルトのボスは(その意思を)伝えられた」と退団が決定したと主張した。
なおクラブの強化担当マルクス・クレシェ役員は先日、『ZDF』のスポーツ番組で鎌田の去就について「おそらく我々の下から離れるだろう」と語っていたが、移籍先に関しては明らかにされていない。シーズン終了前に新天地となるクラブ名が発表されるのだろうか。
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