Daichi Kamada Frankfurt 02122023(C)Getty Images

鎌田大地、今夏のドルトムント行きに現実味?ケールSDが代理人に“具体的な数字”を提示と現地メディア

フランクフルトとの契約が今夏に満了となる日本代表MF鎌田大地はブンデスリーガ内の移籍に迫っているかもしれない。ドイツ『シュポルト1』によれば、選手の代理人はボルシア・ドルトムントのセバスティアン・ケールSD(スポーツディレクター)と契約内容について話し合い始めているという。

今季フランクフルトで公式戦30試合に出場し13ゴール5アシストを記録中の鎌田。今夏にフランクフルトとの現行契約が切れるため、フリーでの移籍が可能に。ドルトムントやバルセロナ、最近ではマンチェスター・シティやリヴァプール、ニューカッスル行きの報道が過熱していた。

そして、『シュポルト1』によると、どうやらその争奪戦はドルトムントがリードしている模様。22日にクラブのケールSDはドルトムント市内で鎌田の代理人を務めるロベルト佃氏とトーマス・クロート氏とミーティングを行い、「具体的な数字」を提示するなど条件面について話し合ったという。

同メディアはまた、鎌田本人もドルトムント移籍に前向きな様子とも報道。「ルール地方のクラブが現在ポールポジションに立っており、スペインやイングランドなど国外のクラブからの誘いによっておそらくそれが変わることはないだろう」と指摘した。

なお同メディア曰くドルトムントは来季に向けてセントラルMFの補強が必須とも。ケールSDは先日、今夏までとなっているMFマフムード・ダフードの契約を延長しない決断をメディアで明言したところ。さらにイングランド代表MFジュード・ベリンガムも今夏に移籍する可能性が報じ続けられている。

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