フランクフルトの日本代表MF鎌田大地はブンデスリーガ第3節のケルン戦を欠場することになるかもしれない。オリヴァー・グラスナー監督が明かした。
DFBポカール1回戦の2部マグデブルク戦では4-0での快勝を収めるも、リーグでは開幕節でバイエルン・ミュンヘンに1-6で敗れ、第2節ヘルタ・ベルリン戦は1-1と引き分けたフランクフルト。未勝利の状況が続く中、攻撃の大黒柱だったフィリップ・コスティッチがユヴェントスへ移籍し、今シーズン3バックの右センターバックを務めていたアルマミ・トゥーレが8週間の離脱を強いられることが判明した。
そして、ボランチで起用されながら、マグデブルク戦での2ゴールに続きヘルタ戦でも1ゴールをマークした鎌田は次戦への出場は微妙とのこと。21日のホームでのケルン戦に向けた会見でグラスナー監督は「ダイチは体調不良で、今日(19日)の練習を欠席している。なので様子を見なければならない」と慎重な姿勢を示した。
なお、長谷部誠のスタメン復帰の可能性が伝えられる中、現地では4バック・フォーメーション移行など新システムの導入の可能性が注目を集めるが、同監督は手の内を明かさず。「常にどのようなシステムでプレーするか考えている。だが一番大事なのは各場面でどのような対応を見せるるかだ」などと語り、システムをさほど重視していない様子をうかがわせた。
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