ベンフィカ率いるロジャー・シュミット監督は獲得に迫っているとされるMF鎌田大地について話したがらないようだ。ドイツ『dpa通信』が伝えている。
フランクフルトとの現行契約が今夏で満了となり、ドイツ国外移籍が濃厚とされる鎌田。ここ数日間はドイツとポルトガルメディアで昨夏にも獲得に動いていたポルトガルの名門・ベンフィカ行きが再浮上し、一部では同クラブへの移籍が“決定的“とも報じられている。
一方で、同クラブのドイツ人指揮官は鎌田について問われた際には具体的な発言を控えた。「私はここで他クラブに所属する選手について話すことはない。すでに舞台裏で新シーズンのことを考えているのは当然だろう。だが、私のフォーカスは完全にここ、そして現在にある」と強調した。
なお現在、25勝2分け3敗の成績でプリメイラ・リーガ首位を走るベンフィカだが、1年越しでの鎌田獲得は実現するのだろうか。




