MARCO REUS ERLING HAALAND EMRE CAN BORUSSIA DORTMUND BUNDESLIGA 21042021Getty Images

ドルトムントら上位陣が勝利…大迫勇也出番なしのブレーメンは6連敗で残留に暗雲|ブンデスリーガ第30節まとめ

ブンデスリーガは21日、各地で第30節が行われた。

5位ドルトムントは、ウニオン・ベルリンに2-0と勝利。ハーランドやロイスら主力選手が先発入りした一戦では、27分にロイスが先制点を奪うと、その後も主導権を握って積極的に仕掛けていく。なかなか追加点は遠かったが、88分にゲレイロがダメ押し弾を挙げた。なお、ウニオン・ベルリンMF遠藤渓太は2試合ぶりに先発したが、58分にベンチへ下がった。

遠藤航がフル出場したシュトゥットガルトは、ヴォルフスブルクに1-3と敗戦。ブレーメンはマインツに0-1と敗れ、大迫勇也にも出番は訪れなかった。ホッフェンハイムとボルシアMGの一戦は、3-2でホッフェンハイムに軍配が上がっている。

この結果、3位ヴォルフスブルク(勝ち点57)が4位フランクフルトとの勝ち点差「1」を維持。5位ドルトムントはフランクフルトと4ポイント差につけている。残留争いの大一番に敗れ、リーグ戦6連敗のブレーメン(同30)は、入れ替え戦圏内の16位ヘルタ(2試合未消化)、17位ケルンと4ポイント差となっている。

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