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20210703_Rafael Santos Borre_Colombia(C)Getty Images

A・シウバ失ったフランクフルト、コロンビア代表FWボレを獲得…ミランのハウゲも狙う

長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは現地時間5日、コロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレのフリーでの獲得を発表した。契約は2025年まで。

フランクフルトは昨季リーグ戦28得点記録のポルトガル代表FWアンドレ・シウバがRBライプツィヒへ移籍。その穴埋め役として取りざたされ、アルゼンチンのリーペル・プレートでの契約が先日に満了となった25歳FWボレの獲得が決まった。

2015~17年アトレティコ・マドリーに在籍するもレンタルが続いたボレは17年夏に加入したリーペル・プレートでは公式戦149試合に出場し56ゴールをマーク。現在コロンビア代表の一員として戦うコパ・アメリカ2021の終了後に新天地に向かうことになる。

なおドイツ誌『キッカー』曰く、フランクフルトはミランで出場機会に恵まれないノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲの獲得も目指しているとのこと。一方、昨季ブンデスリーガの5位は、そのハウゲとポジションが被る可能性のある、インテルやローマ行きなどの報道が浮上中の左ウィンガーのフィリップ・コスティッチをいずれにしても手放さない考えと伝えられる。

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