20220302_Randal Kolo Muani_Nantes(C)Getty Images

フランクフルト、仏五輪代表FWコロ・ムアニの確保を発表…夏に5年契約でナントから加入

長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは4日、リーグ・アンのナントから元フランス五輪代表FWランダル・コロ・ムアニが今夏に加入することを発表した。契約は2027年までとなる。

現在23歳のコロ・ムアニは、2018-19シーズンに当時ナントを率いていた元日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督の下でデビューし、同クラブではこれまで公式戦68試合に出場し18ゴールを記録。昨夏にはフランスの五輪代表メンバーとして東京オリンピックにも出場(日本戦ではレッドカードで退場)したアタッカーは、今季はクラブでは公式戦29試合で10ゴールと活躍。今夏の契約満了と伴い、フリーでフランクフルトに移籍することが正式に決定した。

フランクフルトはクラブ公式ウェブサイトを通じて、同選手を確保したことを発表。クラブの強化を担当するマルクス・クレシェ役員は、身長187cmのコロ・ムアニについて「我々のサッカーに必要な能力を持ち合わせている。彼はスピーディーでフィジカルも頑丈な上、とても優れたフィニッシュも備えている」と言及。「ランダルは成長の余地が大きいため、数々のほかのクラブからの興味を引き寄せていた。フランクフルトで次のステップに進むことを望んでくれてとても嬉しく思う」とも語った。

昨夏にポルトガル代表FWアンドレ・シウバがRBライプツィヒに渡り、攻撃陣の決定力不足に悩まされているフランクフルト。来季はコロ・ムアニの加入により、課題は解消されるのだろうか。

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