フランクフルト首脳陣は元日本代表MF長谷部誠との契約を延長する方針のようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。
先月に37歳の誕生日を迎えた長谷部はフランクフルトとの現行契約は今夏まで。昨年12月、アディ・ヒュッター監督が「マコトはもうすぐ37歳になり、おそらく夏には現役キャリアが終わるだろう」と発言するなどでシーズン終了限りでの現役引退が現実味を帯びていた。しかし、現在はさらなる契約延長が濃厚と見られている。
そんな中、クラブは長谷部に契約延長をオファーする決断に至ったとのこと。『ビルト』によれば、ヒュッター監督とフレディ・ボビッチ執行役員は同選手に2022年までの新契約を提示することで同意したという。実際の契約の締結にあたっては急がない模様で、春に本人と話し合ってから正式に発表する見通しだと伝えられている。
14年夏にフランクフルトに加わった長谷部は同クラブでここまで公式戦223試合に出場。ブンデスリーガ戦は通算326試合に出場し、アジア人選手のリーグ歴代最多試合出場記録の持ち主。ここ数年間は主にフランクフルトのリベロ役を務めていたが、今シーズン第12節以降はMFでの先発起用が続き、その絶対的な存在感を発揮している。
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