フランクフルトは、元日本代表MFの長谷部誠に新契約を提示する考えかもしれない。アディ・ヒュッター監督がその可能性を示唆した。
9日に行われるブンデスリーガ第15節でマインツとのダービーマッチに臨むフランクフルト。ヒュッター監督はこの一戦に向けた記者会見で、前節レヴァークーゼン戦での久々のボランチ起用で好パフォーマンスを披露し、2-1での勝利に貢献した長谷部について問われると、「彼の存在はまさに天の恵みとも言えるね」などと絶賛した。
一方、ヒュッター監督は大ベテランの今夏に満了となる契約状況についても言及。先月には「マコトはもうすぐ37歳になり、おそらく夏には現役キャリアが終わるだろう。なので、マコトがいなくてもプレーできるようにならなければならない」と現役引退示唆の発言が話題を呼んだオーストリア人指揮官だが、今度はこのような見解を示している。
「今夏以降に関しては必ずお互い話し合うことになるだろう。今の彼を見ていると、当然ながら(契約延長を)真剣に検討するべきと言わざるを得ない」
なお長谷部本人は先月、監督による発言を受け、今夏以降の現役続行の可能性については「まだ決めていない」とコメント。今月18日に37歳の誕生日を迎えるブンデスリーガ最年長は、クラブから延長オファーが届いた場合、それに応じるのだろうか。
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