フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠はレヴァークーゼン戦で守備的MFとしてフル出場。ドイツ誌『キッカー』はそのパフォーマンスにチーム最高タイの点数をつけた。
長谷部は2日に行われたブンデスリーガ第14節レヴァークーゼン戦で、昨年3月の同じチームとの対戦以来となる中盤のポジションでスタート。前半にはFWアンドレ・シウバの切り替えしから惜しいシュートを放ち、さらに後半には鎌田大地が誘発した相手OGの起点となるなど、攻撃面でも存在感を示した。
結局2-1の逆転勝利を収めたフランクフルトだが、『キッカー』では長谷部のパフォーマンスを得点者のMFアミン・ユネス、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたアシスト記録のMFジブリル・ソウと同じくチーム最高タイの「2」と高く評価。マッチレポートでは「もうすぐ37歳になるマコト・ハセベは6番(ボランチ)の位置でその豊富な経験を披露した」と記された。
なおユネスと並び“ダブル・トップ下”を務めた鎌田の評価は及第点の「3」。ワントップのシウバ(「2.5」)、その後ろに鎌田とユネスがチャンスを演出する攻撃の構成によりチームが「新たな輝き」を放ったとも伝えられている。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低
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