長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトMFフィリップ・コスティッチはインテル行きに迫っているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
2018年にフランクフルトに加入したセルビア代表の左ウィンガーは同クラブでここまで公式戦127試合に出場し、26ゴール48アシストを記録。特に20-21シーズンは第16節からのリーグ戦19試合で4ゴール17アシストをマークするなど大きな活躍を見せている。
しかし、現在28歳のコスティッチはセリエA王者に渡ることになるかもしれない。『スカイ』によると、シモーネ・インザーギ新監督も獲得を熱望すると伝えられる同選手がインテルと基本合意に至ったという。
ただし、クラブ間が交渉に入るのは、インテルが「少なくともDFアクラフ・アキミのような選手を1人高額で売却してから」とまだ先とのこと。なお、コスティッチに関しては2000万~2500万ユーロ(約26億6000万円~33億3000万円)の移籍金が発生すると伝えられている。
