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20220907_Daichi Kamada_Frankfurt(C)Getty Images

鎌田大地、フランクフルト全得点に絡む活躍でMOM&ベスト11入り! 独誌でリーグ2位のフィールドプレーヤーに

フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は、ドイツ誌『キッカー』でシュトゥットガルト戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝き、第7節のベストイレブンにも選ばれている。

フランクフルトは17日に行われた第7節でシュトゥットガルトと対戦。長谷部誠とともにスタートした鎌田は、遠藤航や伊藤洋輝も先発のシュトゥットガルト相手に6分にFKで先制弾の起点をつくると、65分には直接FKで追加点を奪い、さらに88分にはCKからチーム3点目をアシストしている。日本人選手が4人ともフル出場したこの試合で、鎌田は1ゴール1アシスト含むチームの全得点に絡む活躍を見せ、3-1での勝利の立役者となった。

『キッカー』はそんな鎌田のパフォーマンスに単独トップの「1.5」を与えた上でMOMにも選出。寸評では「さほどスペクタクルではなかったものの非常に強力なパフォーマンスを見せたダイチ・カマダは2ゴールを演出し1ゴールを記録したことによりフランクフルトを成功に導く主人公となった」と記されている。

鎌田はさらに同誌で今季初めてのベストイレブン入り。フランクフルト唯一のメンバーとしての選出となった。また、今季これまでの平均採点が「2.6」に上がり、フィールドプレーヤーのランキングではウニオン・ベルリンFWシェラルド・ベッカー(「2.14」)に次ぐ、バイエルン・ミュンヘンDFベンジャマン・パヴァールと並ぶ2位タイに位置している。

なお、フランクフルトの3バックの中央でプレーした長谷部だが、『キッカー』での評価は「3」。シュトゥットガルトでインサイドハーフの1人としてプレーした遠藤は「3.5」、3バックの左センターバックの伊藤は「3」とそれぞれ及第点の評価だった。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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