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鎌田大地ら“チームの大黒柱”は残留希望?フランクフルト主将・ローデ「彼らはみんなと一緒にCLを…」

フランクフルトの主将を務めるMFセバスティアン・ローデは、日本代表MF鎌田大地らは残留に傾いている印象を受けているようだ。ドイツ誌『キッカー』で語っている。

フランクフルトでは昨季の主力メンバーで契約が2023年夏に満了となるのは鎌田、MFフィリップ・コスティッチ、DFエヴァン・ヌディカの3人。クラブの強化担当のマルクス・クレシェ役員が先日、鎌田側とは話し合っていると契約延長に至る可能性を示唆する一方、コスティッチはウェスト・ハムからのオファー、ヌディカはミランからの興味が伝えられるなど依然として移籍が騒がれ続いている。

そんな3人についてローデが、『キッカー』でコメント。コスティッチを巡るウェスト・ハム行き報道が過熱する前に応じた様子のインタビューで「これもビジネスの一部なので、耳に入って来るものだ。フィリップに関してはネバーエンディング・ストーリーになっているので、焦りはそれほどない」とキャプテンとしての心境を明かすと、ヌディカや鎌田についてはこう語った。

「エヴァンとダイチに関してだが、彼らはうちのチームの大黒柱だ。もちろん、契約はあと1年しか残していない。ただ、僕はそれでも彼らから、ここに残ってみんなと一緒にチャンピオンズリーグを味わいたいという気持ちを感じ取っているんだ」

地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は先日、プレシーズンで絶好調なプレーを見せる鎌田について「心の中ではほかの場所を求めているのなら、これほどギアを上げるはずはない」と指摘。主将のローデも鎌田に関しては同じような印象を受けているようだ。

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