20210207_Daichi Kamada_Frankfurt(C)Getty Images

前節ゴール後に負傷交代の鎌田大地、ウニオン戦に間に合う見通し…フランクフルト指揮官「出場できる」

フランクフルトを率いるアディ・ヒュッター監督がブンデスリーガ第26節のウニオン・ベルリン戦に向けたリモート会見に臨み、日本代表MF鎌田大地の状態などについて語った。

鎌田はブンデスリーガ第25節のRBライプツィヒ戦で今季4点目をマークし、2位相手の敵地での勝ち点1獲得に大きく貢献。しかし、終盤には前々節の欠場を余儀なくされた腰の問題が再発した様子で負傷交代を強いられたため、今週のウニオン戦に向けて不安が残っていた。

ヒュッター監督は、18日の会見でその鎌田について、「背中に問題を抱えていたが、今日はチームと一緒に練習し、全メニューをこなした。土曜日の試合に出場できると考える。大丈夫だね」と明言。現地メディアでは来季チャンピオンズリーグ出場権を懸けた一つのファイナルと位置づけられる一戦に間に合うとした。

ライプツィヒ戦ではエリック・ドゥルムやアルマミ・トゥーレが離脱中のため、鎌田が右サイドでプレー。ヒュッター監督はゴール以外には効果的なプレーがなかったことを受け、試合後に「まったくうまくいかないこともあった。だがそれはカマダのせいではなく、私のせいだ」と話していた。改めて鎌田の右サイド起用について問われると、次のように返している。

「過去にザルツブルクをホームに迎えたとき、4-3-3のフォーメーションで臨んだが、その試合では(右サイドでプレーした)ダイチ・カマダが3ゴールを決めている。監督は自分を厳しく評価しなければならないし、上手くいかないときにはそれを認めるべきだろう。上手くいけば素晴らしいアイデアと褒められるが、そうでなければ反省しなければならない」

ブンデスリーガ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0