鎌田大地、 “15得点関与”の目標まであと「1」…指揮官は期待「残り12試合で…」

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(C)Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース】フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は、鎌田大地がシーズン前に掲げていた目標の数字に近づいていることについて、コメントを残した。

フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督は現地時間26日に行われるブンデスリーガ第23節ブレーメン戦に向けたリモート会見に臨み、その中で日本代表MF鎌田大地についても言及した。

リーグで11試合負けなし(9勝)と絶好調なフランクフルト。長谷部誠らとともにスタートした鎌田は前節のバイエルン・ミュンヘン戦(2-1)で1ゴール1アシストを記録し、大金星の獲得に大きく貢献。また、今季3点目をマークした同選手はこれでシーズン前に掲げていたチーム15得点に関与する目標まで残りあと「1」と迫っている。

現地メディアの記者にそれについて問われたヒュッター監督は、「これまで14スコアポイント(ゴール+アシスト)を記録し、目標は15だったのなら、きっとそれを設定し直しているだろう」と語り、このように続けた。

「彼はものすごくエレガントなプレーヤーだと思う。時々、(バイエルン戦の)失点の場面でボールを簡単に失ったときのように軽いミスもあるが、プレーの面でも、最後まで働いているところを見ると、走りの面においても、さらに改善していると言わざるを得ない」

「非常に魅力的な選手だ。彼が現在レギュラーなのは最近本当に上手くやっているからだ。私は残りの12試合で彼がより多くのスコアポイントを稼ぐことを期待しているよ」

鎌田はブレーメン戦で“15点関与”を達成するのだろうか。そして、次に目指す数字も気になるところだが…。

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