フランクフルトが20日、ドイツ4部FCギーセンとテストマッチを行って勝利を収めた。
試合は2-1で前半を終えると、後半はメンバーを総入れ替え。長谷部誠、鎌田大地、フィリップ・コスティッチといった主力が投入された。
3-1とリードを広げると、76分にも鎌田にゴールが生まれる。右サイドからアイメン・バルコクの速いクロスに鎌田が合わせ、4-1とする。その後、コスティッチらもゴールを挙げて6-1と大勝を収めた。なお、ギーセンは武原龍之介が途中出場し、日本人対決も実現している。
試合後、フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督は「非常に満足している」と大勝に喜びを示した。
「攻撃陣のほとんどが得点したのは偶然ではありません。我々は非常に多彩で、ハーフタイム後の10分間を除いては、守備もしっかりしていた。私にとって重要なのは、攻撃陣が創造性を発揮し、ボールを失ったときに素早く切り替えることだった」


