先日、ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンがフランクフルトに移籍する可能性があると一部メディアで報じられていたが、その可能性は限りなく低いようだ。
現在43歳のブッフォンは現行の契約では今季限りとなっており、現時点でユヴェントス側と契約を更新していない。そのため、現役続行の意志を公言しているブッフォンにはディナモ・キエフやガラタサライ、オリンピアコス、スポルティングなどのほか、フランクフルトも関心を示していると伝えられていた。
だがブッフォンのアドバイザーを務めるシルヴァーノ・マルティナ氏は『Bild』に対して「そんな話はまったくない。連絡をしたこともないよ」と完全否定している。
「先日、ジジがドイツに向かうような記事があったけど、全てが間違っている」
フランクフルトは現在ケビン・トラップが正GKを務めており、シャルケにレンタル中のデンマーク代表GKフレデリック・レノウも今夏レンタルバックとなり戻ってくる予定。現時点ではフランクフルトにとって、GKブッフォンを獲得するという補強プランは現実的なものではないようだ。
43歳という年齢でありながら、まだまだ現役を続ける意向のブッフォン。来季もユヴェントスと契約を更新するのか、それとも他のチームへと新天地を求めることになるのか、引き続きその動向が注目されるところだ。




