長谷部誠や鎌田大地らが所属するフランクフルトの幹部に、元ドイツ代表MFのバスティアン・シュバインシュタイガー氏が加わるかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
依然として強化担当のフレディ・ボビッチ執行役員のヘルタ・ベルリン行きが伝えられるフランクフルト。クラブは先日、今夏の退団の希望をメディアで明かしていたボビッチ氏は2023年までの契約を遵守することを発表したものの、すでに後任探しを進めていると報じ続けられている。
そして、『ビルト』によれば、公認候補の1人はドイツ代表で121キャップを誇るシュバインシュタイガー氏とのこと。2019年10月にアメリカのシカゴ・ファイアーを退団し、スパイクを脱いだバイエルン・ミュンヘンOBがフランクフルトに入閣する可能性が伝えられている。
なお現在36歳の同氏はドイツ『ARD』の同国代表戦の解説者を務めており、クラブフロントとしての仕事経験はない。以前、今後のキャリアについて「本当の意味で何かを形づけるタスク」に魅力を感じると話していた。
