長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは、今夏にアディ・ヒュッター監督を失うことになるのだろうか。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によると、同監督との契約には解除条項が盛り込まれているという。
リーグ戦11試合負けなし(9勝)で4位と絶好調なフランクフルト。クラブは2018年夏からフランクフルト率いるヒュッター監督は昨年9月に今夏までとなっていた契約を23年まで延長。だが、オーストリア人指揮官はドイツメディアではここ最近、ドルトムントに内定のマルコ・ローゼ監督の後任を探すボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)行きの可能性が伝え続けられている。
そしてここに来て、ヒュッター監督がフランクフルトと結んでいる契約には契約解除条項が付帯しているとの報道が浮上。『シュポルト・ビルト』が伝えたところ、ボルシアMGは300万ユーロ(約3億8000万円)の違約金を支払うことで、同監督の招へいが可能となるという。来季チャンピオンズリーグ出場権獲得に迫るフランクフルトの発展に満足していると見られるヒュッター監督だが、現在8位のボルシアMGに向かう可能性は果たしてあるのだろうか。
なお、ボルシアMGの次期監督候補にはヒュッター監督のほか、ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督やレッドブル・ザルツブルクのジェッシ・マーシュ監督らが挙がっている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


