フランクフルトに所属する元日本代表MF長谷部誠が、オリヴァー・グラスナー新監督について語った。ドイツ『フランクフルター・ルンドシャウ』が伝えている。
アディ・ヒュッター監督の後任として、ヴォルフスブルクからやってきたグラスナー新監督。長谷部は新監督について「とても感銘を受けた」とし、人柄を絶賛している。
「監督はオープンで、正直で、コミュニケーション能力が高いと思います。それは僕にとっても重要なことですね。それに小さなことにもこだわっています」
昨季のフランクフルトの失点数は53。一方で、グラスナー監督の率いたヴォルフスブルクはリーグ2位の37失点に抑えていただけに、長谷部は「確かにヴォルフスブルクは失点が少なかったですね」と話し、チームの守備改善を誓った。
「僕らはたくさんのゴールを決めましたが、失点も多かったですね。まずは後ろを改善しなければいけませんね」


