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アペルカンプ真大と室屋成の日本人対決は打ち合いに。互いに3ゴールを奪ったゲームはドロー決着

2.ブンデスリーガ第33節が21日に行われ、6位デュッセルドルフと8位ハノーファーが対戦した。

ホーム最終戦となるデュッセルドルフがハノーファーと激突した一戦。デュッセルドルフはアぺルカンプ真大がスタメン出場を果たした中、内野貴史がベンチ入り、田中碧は怪我の影響でベンチ外となった。一方、ハノーファーは室屋成が5試合ぶりの先発出場となり、日本人対決が実現した。

試合は前半から打ち合いとなる。先に試合を動かしたのは敵地に乗り込んだハノーファーだ。12分、連動したビルドアップから左サイドを突くと、最後はセドリック・トイヒャートが華麗なトラップから右足を振り抜き先制点を奪取した。これで勢いに乗ったハノーファーは、21分にも高い位置でのボール奪取からショートカウンターでゴールを奪い、リードを2点に広げた。

一方、ホームで負けられないデュッセルドルフも少しずつ反撃。30分にはアペルカンプ真大のクロスのこぼれ球をフェリックス・クラウスが豪快に決め、ビハインドを1点に縮めて前半を折り返した。

後半、ホームの声援を背に攻勢を強めたデュッセルドルフは、52分に左サイドのクロスを再びクラウスが押し込み、試合を振り出しに戻すことに成功。そこからさらに猛攻を仕掛けていく。そして迎えた77分、ゴール前でのつなぎからダニエル・ギンチェクが決めてついに逆転した。

だが、このまま試合は終わらなかった。89分、ハノーファーはマクシミリアン・バイエルがミドルシュートを決めて土壇場で同点。これで試合は終わり、両者、痛み分けのドローとなった。

■試合結果

デュッセルドルフ 3-3 ハノーファー

■得点者

デュッセルドルフ:フェリックス・クラウス(30分、52分)、ダニエル・ギンチェク(77分)

ハノーファー:セドリック・トイヒャート(12分)、ルイス・シャウブ(21分)、マクシミリアン・バイエル(89分)

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