ボルシア・ドルトムントはアヤックスとFWセバスティアン・ハーラーの獲得で合意に近づいているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
マンチェスター・シティへ移籍したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの後釜としてフランス生まれコートジボワール代表FWのハーラーに動くドルトムント。選手本人と年俸1100万ユーロ(約15億円7000万円)の5年契約と合意する見通しが伝えられる同クラブだが、その所属クラブとの移籍金交渉もまもなくまとまるようだ。
『ビルト』曰く、ドルトムントは22日に28歳の誕生日を迎えるFWの獲得に向けて、アヤックスと移籍金を交渉中とのこと。今週中にも3700万ユーロ(約52億9000万円)を支払うことで取引が成立するという。移籍金や年俸、ボーナスなどを含めてドルトムントの投資総額は9200万ユーロ(約131億6000万円)にも上ると予想される。
2017年~2019年過ごしたフランクフルトでブレークしたハーラーは2019年にはウェスト・ハムへ移籍し公式戦54試合の出場で14得点をマークもプレミアリーグでは本領発揮できず。一方、昨年1月に加わったアヤックスでは今季チャンピオンズリーグでの8試合で11ゴールを記録するなど1年半で公式戦65試合47ゴールと大活躍。3年ぶりのブンデスリーガ復帰に迫る中、現地でも期待の声が高まりつつある。
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