Mahmoud Dahoud Raphael Guerreiro Dortmund 2021-22(C)Getty Images

ドルトムント、ゲレイロやダフードらの退団を発表「フットボールの何を本当に愛しているのかを理解することにつながった」

ボルシア・ドルトムントは28日、ポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロや元ドイツ代表MFマフムド・ダフードら5名の退団を発表した。

先日のブンデスリーガ最終節でマインツと引き分け、11年ぶりのリーグタイトルを逃してしまったドルトムント。その翌日には今季限りで契約が満了となるゲレイロやダフード、DFフェリックス・パスラック、FWアントニー・モデスト、GKルカ・ウンベハウンの5選手の退団を発表した。

クラブは公式ウェブサイト上で感謝の言葉を掲載。また、各選手の成績のほか、ゲレイロやダフードに関してはそれぞれのSNSでのコメントも紹介した。

2016年にドルトムントに加入し、公式戦224試合に出場して40ゴール50アシストを記録した現在29歳のゲレイロは、インスタグラムで「ここでの経験はピッチに立つ自分についてたくさん学んだことに限らず、僕自身がフットボールの何を本当に愛しているのかを理解することにつながった。このクラブのためにプレーし、BVBのチームカラーを守るというフィーリングは絶対に忘れない!」と感謝を告げた。

現在27歳のダフードはドルトムントでの6年間で公式戦141試合に出場し、5ゴール17アシストをマーク。ツイッターで「ともに良い時も悪い時も過ごし、勝利を祝い敗北を乗り越えてきた。自分のアスリート人生においてとても特別な一つの章が終わりを迎える。でも、思い出や友情はいつまでも残るはず。良い時も悪い時も」とつぶやいている。

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