ボルシア・ドルトムントのドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは負傷離脱を余儀なくされることが決まった。クラブが3日に公式ウェブサイトで発表している。
昨夏にフライブルクから加わったシュロッタ―ベックは新天地では今季すべてとなる公式戦37試合に出場。しかし、1日に行われたブンデスリーガ第26節のバイエルン・ミュンヘン戦の44分に交代を強いられ、この先しばらくはピッチに立たないことが明らかとなった。
クラブが伝えた検査の結果、シュロッタ―ベックは左のハムストリングスを負傷し、腱も痛めたとのこと。「当面出場できない」と伝えられ、5日のDFBポカール準々決勝でのRBライプツィヒとのアウェーマッチはともかく、次節の3位ウニオン・ベルリンとの上位争いの一戦なども欠場することが決まった。
首位としてトーマス・トゥヘル新監督率いるバイエルン戦に臨むも2-4で敗れ、2位に後退したドルトムント。シーズンも終盤に入った中、大きな痛手を被ることになった。
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